タイトル---昨日の稽古は大賑わいでした。第1138号 24.02.05(日)
昨日の稽古は27人参加してくださいました。一部では「一本の杭」を元気よく合唱しました。4.5歳の新人スター4人が前面に陣取り、それはそれは大きな声で歌いました。喉が壊れはしないかと思うくらいの声でした。もしかしたら荘内まで聞こえたかもしれませんネ。
4.5歳の新人スターが絶叫する歌いかたに、先輩の4.5年生の子供たちはオセをつくり、後方で大笑いしながら歌うなど、とても和やかな、楽しい雰囲気でした。三雲悠くん、森永礼くん、木場あやちゃん3人が、目をひきつらせ、すごい形相で歌ったのでした。
三雲悠くんが稽古中、ズボンがおちてきましたので、大坪先生がチンコが見えたよと言ったら、自分でズボンを引き下げ、チンコロリンを見せてくれました。そしてチンコロリンを握ったままあやちゃんにチューをしに行きました。それを見て、全員が爆笑しました。
悠くんは道場に入ってきたとき、帯をしめないで手に握ったままきました。そこで私が帯をしめてあげようとしましたら、いやがりました。ハハァこれは色の帯をやれという意味だなと思いました。
座って帯をしめてあげようとしましたら、悠くんが足底で私の顔をけりました。そこで私は悠くんの左足の親指と次の指に噛みつきました。そしたらイターイと言いました。そこで正座しろ、と言って、足で顔を蹴ったら駄目だ、とどなり、コメンナサイといいなさい、としつけました。
悠くんは「ゴメンナサイ」と言いました。ふざけてもいいが、していいことと、していけないことは幼児の時から教え込まなければならないのです。
このことについて、母親様は、悠くんに一切口出ししないでください。怒らないでください。一種の社会教育ですから。ただ、悠くんのズボンの紐を強くするか工夫してください。
稽古に参加できないからと言って、他の人を通じて申し出ても得点には反映しないので保護者は、ご承知おきください。緊急と、やむを得ない時は別ですが。
そういう基本的なことが分からず、一人前に意見を言う、文句をいうのが今のご時世なのですね。自分をみつめるためには、読書をしてください。学んでください。
円心会では子供が『南洲翁遺訓』をノートに書いてきます。これはノートを贈呈して書いてきてください、と言って、書いてくるものではないのです。私の指導に子供がのってくるからなのです。あんな難解な『南洲翁遺訓』を自ら書くということは、現今大人でさえしないのです。
だから、我が子がかわいいなら、子供と一緒に学んでください。私の話をきいてください。今年の新年会に参加されなかった方に、新春の挨拶「迎春」を渡しました。私より文章が上手いと自負されるなら、読む必要はないでしょう。私は書けない、と思ったら、これを書き写すなど勉強してください、とお願いしました。私の文章が、人様に優れているということは思っていませんが、子供たちの将来のためになるという自信はあります、と伝えながら。
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