月曜日の空手の舞、受講生4人。
タイトル---月曜日の空手の舞、受講生4人。第1119号 24.01.18(水)
以前、空手の舞の指導は土曜日隔週にしていたのですが、海江田さんが月曜日が良いということでしたので、昨年末からそのようにするようになりました。昨昨日は海江田さん、西川兄・妹、奥はるなさんの四人がやってきました。
5時~5時55分まで指導をしました。それは私の行事がその後詰まっていましたので、そのようにしたのです。
初めての3人は海江田さんが自信たっぷりに舞うのでびっくりしていました。新人3人が1年間続けば、海江田さん同様うまくなると思います。それは手前味噌ですが、指導がいいからです。いろいろなお稽古ごとをしてきてよかったと私は思っているのです。
この時父兄に言ったことは、私が指導する内容は、単なる空手のけいこ、舞いではないのです。人間の一生に身につけなければならない人格者たらんとする精神の修得への訓練・学びなのです。
今の学校教育では人は育たないと私は思います。頭はよくなるでしょう。先生たちが勉強を教えるからです。例えばある先生が、道徳的なことを教えようとすれば、父兄・保護者から余計なことはしなくてもいいから、偏差値向上に資するものをして欲しいと言われないでもないからです。
話題は変わるが、先日最高裁で、君が代斉唱時起立せず処分された先生たちを無罪ともいえる判決をしたことに違和感を感じたのは私ひとりではないと思います。学習指導要領に違反した先生を処分するのが何が悪いのでしょう。こういう判決を下した裁判官は名前等々を週刊誌あたりで公表してほしいと思います。それは、そのことが今後の日本国の治安を揺るがすことになりかねないからです。歴史の審判をしてほしいのです。
学校現場で君が代斉唱の時、起立せんでもいいと先生が言ったら、何もわからない子供たちは先生のいうようにするでしょう。そのことが、その子供の一生に不幸をもたらすことにならないと誰が断言できるのでしょうか。
国民が、自分の国を愛することが何故悪いのでしょう。国旗掲揚、君が代斉唱をしたからと言って何も右翼にはならないのです。国旗は国を象徴する旗であり、君が代は国家の歌であるので当然子供の時から慣れ親しむようにさせるべきだと思います。そのことが従順で辛抱づよい国民を養成することにつながるのです。
私は中村天風師の本を数多所有し、講演テープも持っています。その講演の中で天風師は皇国史観ほどつまらないものはないと言っています。天風師は愛国少年だった人なのです。ヒマラヤの人に助けられた天風師は何も日本人だけが優れているのではない、と強調しています。同感です。国は違っても、人と人が信頼し、共助して生き抜くということこそがいいと思うのですが。
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